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アトピーだった経験から食の大切さに気づき、マクロビオティックに出会い、人生が変わりました
薬剤師が伝える食べもの処方箋~第4回~
2010年12月21日 (火) | 編集 |
今日は、12月19日(日)に行いました『薬剤師が伝える食べもの処方箋』講座の第4回目の様子をお伝えいたします。


この講座は、あなたとあなたの家族の健康を守るセルフ望診として、

ご自分やご家族の体質・体調、不調な臓器を知っていただき、
体質・体調別、臓器別のの対処法や食養生ポイントをお話し、
日々の生活の中に取り入れて頂き、病気の予防や体質改善を目指す
講座です。


早いものでもう4回目。今年、最後の講座でした

食べもの処方箋第4回その1

第4回目のテーマは、

「臓器タイプごとの食べもの処方箋」 
    ~脾タイプ・肺タイプ~  

最初に、前回のつづきの心タイプの食べもの処方箋をお話しました。

そして、今回のテーマ、脾タイプ。
脾といっても、なかなかイメージしにくいですが、
私たちのからだのもととなる、気や血、水などをつくっているとても大切なところです。

脾タイプの望診チェックポイント、食べもの処方箋についてお話しました。

脾タイプに欠かせない甘味。からだに負担になる甘味と負担になりにくい甘味について、お話しました。
食べもの処方箋第4回その2

次に、肺タイプの望診チェックポイントをお話ししたところで、タイムオーバー。

肺タイプの食べもの処方箋は、次回にお話いたします。ごめんなさい。

毎回、内容を盛り込みすぎるのでしょうか。せっかく学んでいただいているので、お役に立てるのなら、お伝えしたいと思い、がんばってしまいますお恥ずかしい限りです。

食べもの処方箋第4回その3

心タイプ&脾タイプのみなさまにとって、改善方法を日々の生活に取り入れていただき、
少しでも体調が改善されれば幸いです。

ご参加いただきましたみなさま、お疲れさまでした。

ありがとうございました



次回は、1月23日(日)

「臓器タイプごとの食べもの処方箋 ~腎タイプ~、食養生で元気な毎日」 です。


次回は、いただいたみなさまの声をご紹介いたします。

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