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アトピーだった経験から食の大切さに気づき、マクロビオティックに出会い、人生が変わりました
薬剤師が伝える食べもの処方箋~第3回~
2010年12月06日 (月) | 編集 |
早くブログをアップしないとと思いつつ、早いものでもう12月ですね

今日は、11月28日(日)に行いました『薬剤師が伝える食べもの処方箋』講座の第3回目の様子をお伝えいたします


この講座は、あなたとあなたの家族の健康を守るセルフ望診として、

ご自分やご家族の体質・体調、不調な臓器を知っていただき、
体質・体調別、臓器別のの対処法や食養生ポイントをお話し、
日々の生活の中に取り入れて頂き、病気の予防や体質改善を目指す
講座です。

食べもの処方箋3回
今回は、場所が取れなかったので、和室で寺子屋のようでした


第3回目のテーマは、

「臓器タイプごとの食べもの処方箋」 
    ~肝タイプ・心タイプ~  


最初に、前回までのご質問にお答えしながら、
今までの復習をしました。

そして、今回のテーマに入る前に、食べものがもつ味と性質を知るとして、
食べものは5つの味(五味)に分類され、それぞれはたらきがあること。
温める食べものと冷やす食べもの(五性)があり、
体質にあわせて食べるとよいことをお話しました。

前回までの講座でご自分の体質・体調、
トラブルが起きている臓器を知っていただきましたので、
今回は、肝タイプと心タイプの食べもの処方箋
肝臓の不調の見分け方、トラブル、その改善方法として
寒タイプ、熱タイプそれぞれの食べもの処方箋をご説明いたしました。

心タイプの望診チェックポイント、鼻での不調の見分け方をお話しました。


2時間という短い時間で、お話したいことがあれもこれもとあり、
心タイプの食べもの処方箋は、次回に持ち越しました。ごめんなさい。

食べもの処方箋3回ー2

肝タイプのみなさまにとって、改善方法を日々の生活に取り入れていただき、
少しでも体調が改善されれば幸いです。

ご参加いただきましたみなさま、お疲れさまでした。

とても冷え込みましたが、みなさま遠くから起こしいただきました。

ありがとうございました



次回は、12月19日(日)
(第4週を予定しておりましたが、年末押し迫っているので、第3週に変更となりました。)

「臓器タイプごとの食べもの処方箋 ~脾タイプ、肺タイプ~」 です。


次回は、いただいたみなさまの声をご紹介いたします。
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