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アトピーだった経験から食の大切さに気づき、マクロビオティックに出会い、人生が変わりました
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かなしい病院食。その3
2010年10月31日 (日) | 編集 |
病院の食事3
 ある日の病院の夕食。

かなしい病院食シリーズです。

この日のメニューは、
南瓜の煮物、お魚ハンバーグ、ワカメの和え物、寒天ってところです。

ごはんはいつものように、110g。さみしいです

なぜニンジンが1本申し訳なさそうについているのか、いんげんも3本と、
お野菜、もう少し食べたいですね。費用がかかりますかね。

いかにうちで食事ができることがありがたいことなのかを思い知らされます。

病院に入院しているだけでもかなしい気分になるのに、

唯一ほっとできる食事までがこんな感じだと、ほんとかなしくなります

からだを作っている食べもののはずが、これではいかがなものか、

カロリーや塩分などはきっちり計算されて、つじつまは合っているのでしょうが、

ほんとにこれでいいのか、疑問が残ります。

ごはんにおみそ汁、あとは野菜中心のおかずが1、2品あれば、
それで十分ではないでしょうか。

ハレの日の食事が続きすぎて病気になっている方も多いと思いますので、

ここはケの日のような食事でいいと思うのですが・・・。

病院に入院しなくてすむように、かなしい病院食を食べなくてすむように、毎日の食事には気を使いたいものです
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テーマ:ひとりごと
ジャンル:心と身体
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