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アトピーだった経験から食の大切さに気づき、マクロビオティックに出会い、人生が変わりました
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とまと、きゅうりで涼しく!
2010年08月08日 (日) | 編集 |
立秋をすぎたからでしょうか。今日は、少しいつもより涼しいようです。

だいたい朝、温度計&湿度計を見ると、

室温は30℃を超え、湿度も80%を超えているのですが、

今日は、少し様子が違います。

風があって、クーラーを入れずに過ごせました。

クーラーばかりに頼るのはとは、思いつつ、暑さには勝てません。

そこでおすすめなものが、とまとやきゅうりなどの夏野菜です。

昨日も暑くてたまらないときに、とまとをがぶり。

からだがクールダウンしてくるのがわかります。

おそるべしとまとの威力。

昔の人は、夏場にとまとやきゅうりなどの夏野菜を食べて、からだを涼しくしてたのですね。

暑い時期にしかできない夏野菜は、とても理にかなっています。

ただし、冷えている人が夏野菜をそのまま食べると、ちょっと冷えすぎるかも?です。

その場合は、ぬか漬けにしたり、トマトスープなど火を入れて食べるほうが無難です。

それと、アトピーの人は、とまとは要注意です。

食べすぎると、かゆみのもとのヒスタミンを出すので、かゆみが出るかも?です。

ひとつの野菜をとってみても、その野菜の持つ効能はいろいろあり、

ひとによって合う合わないもありますので、それぞれの体質に合ったものを合った調理法でいただきましょう
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砂糖の害か、肉の害か?
2010年05月08日 (土) | 編集 |
庭のバラ
アトピー卒業宣言をして、ちょっと油断しておりました

だいたい外食するとしても、いちおうマクロ系か自然食系のものにしておりましたので、
今まではそんなに調子を崩すことはなかったのですが・・・。

今回は、普通の食事。

BQでお肉を3切れ、あとはお野菜、いかの足かな。

それと白砂糖でつくったゼリー。

みるみるうちにアトピーが出現

ちょっとびっくりしました。

たった1度。それもたくさんではないですが・・・。

お肉だけならよかったのでしょうが、それに白砂糖が引き金になってアトピーが出現したと考えられます。

白砂糖ってヒスタミンを出しますもんね。

それぐらい食べたものは、やはりダイレクトに身体に影響します。

食べたものは、1週間、影響すると言われていますが、

だいぶ落ち着いてきました。

もちろん、食べることが悪いことではなく、食べた後は、排出するものを取れば大丈夫です。

この1週間は、油や砂糖を排出する辛味野菜の大根、玉ねぎ、にら、しょうがなどを中心に、

苦味のもの、ブラックジンガーを取り、

酸味と苦みのある、りんご、すっぱい柑橘類などを取っています。

そして、お休み中だったウォーキングも復活させました。

とにかく今は、排出大作戦です。

こうやって望診法と和食薬膳を学んだので、対応できます。

アトピーとして反応してくれるので、大きな病気になる前に未然に防げてとてもありがたいことです


 
テーマ:アトピー性皮膚炎
ジャンル:心と身体
ひえめんもあわないかも?
2010年04月02日 (金) | 編集 |
今日は、朝からからだがかゆいので、おかしいなって思いました。

そんなときは、昨日から食べたものを思い出します。

昨日は、ひさしぶりにひえめんの焼きそばを食べました。

油は使っていないし、甘いもの食べていない、塩気をきかせすぎたか、

うーん、何か原因を考えます。

もしかすると、ひえめんが原因かも?

小麦を使った焼きそばめんやうどん、パスタなどは、アトピーが出ることがあるので、

今は食べていません。

もちろん、食べ方によっては、大丈夫なときもありますが・・・。

その代わりに、めんを食べるときは、ひえめんかあわめん、きびめんを食べています。

少し前の寒い時期に、白米だけだとと思い、ひえを入れて食べていました。

ひえは、からだを温めるのでよいと思いきや、肌の乾燥がどんどんひどくなりました。

それでごはんに入れるのは、やめました。

ひえは苦味ですので、使いすぎると、乾かす働きで乾燥してしまいます。

ひえがあわないってことは、ひえめんも同じってことですね。

雑穀ももち種でなければ、大丈夫と思いきや、やはりお米より陽性ですので、合わない場合もあるってことですね。

食べものはとても奥が深いです。

ですので、何か症状があったりする場合は、食事日記をつけることをおすすめします。



テーマ:アトピー性皮膚炎
ジャンル:心と身体
アトピーとマクロの関係について
2009年10月12日 (月) | 編集 |
以前書いていたgooブログに、アトピーとマクロの関係の記事があります。にっこり

少しずつ、こちらにお引っ越ししようとしていますが、

まだすべて出来ていません。涙

記事のタイトル 矢印矢印矢印タイトルをクリックアップロードファイルして、お読みくださいませ♪

 ♪ 小麦とアトピー
 ♪ 砂糖とアトピー
 ♪ 乳製品とアトピー その1
 ♪ 乳製品とアトピー その2
 ♪ 大豆製品とアトピー
 ♪ 食事日記のすすめ!!
 ♪ 油とアトピー
 ♪ 卵とアトピー
 ♪ もちや雑穀のもち種とアトピー
 ♪ 海藻好きじゃぁないですか?
 ♪ 自分の体温、知っていますか?
 ♪ なぜ食べものがからだをつくると考えるようになったのか?
 ♪ 甘いものがからだを冷やすということを実感しました!
 ♪ いったい何からはじめればよいのか?
 ♪ 調味料の重要性!
 ♪ 【調味料part1】 塩の選び方!
 ♪ 【調味料part2】 しょうゆの選び方!

これらは、gooブログをご覧ください。にこ

早く、こちらですべて見れるようにしようと思っています。

少しお手間をおかけしますが、よろしくお願いします。にこ
調味料part3 みその選び方!
2009年10月01日 (木) | 編集 |

前回から、3回シリーズで、調味料を紹介しています。

最初に、調味料の重要性を書きました。

調味料part1では、塩の選び方

調味料part2は、しょうゆの選び方を書きました。

今回は、みそを紹介します。

みそもしょうゆと同様に、昔ながらの手間ひまをかけた長期熟成みそを選びましょう!アップロードファイル

以前使っていたみそは、原料は遺伝子組み換えでない国産の大豆でした。

これが、ほんもののみそだと思い込んでいました。><

でも、熟成させる期間が1~2ヶ月と短いものでした。

みその製法も、マクロビオティックを学んでから、知りました。

みそのラベルを、見てみましょう。♪

みその製法には、天然醸造と、速醸法などがあります。

現在、スーパーなどで売られているみその多くは、速醸法で、

10日~2ヶ月の時間しかかけず大量生産されています。

生産性をアップするために、加温処理をして熟成期間を短くしています。

そこに、化学調味料や保存料、甘味料、着色料などを使用して品質を補います。

十分な発酵がなされていません。

これに対し、昔ながらの手間ひまをかけた長期熟成みそとは、どのようなものでしょうか?

昔ながらのみそは、半年~1年以上かけて熟成されます。

みその原料は、大豆とこうじと塩だけです。

こうじの種類によって、みそには3種類あります。

豆みそは豆こうじ、麦みそは麦こうじ、米みそは米こうじを加えて作られます。

豆みそが一番甘味が少なく、麦みそ、米みその順で甘くなります。

昔ながらのみそは、丸大豆を煮たり蒸して練り大豆にし、室で発酵させたこうじと自然塩を加え、

1年の時間をかけて発酵、熟成させて作ります。

長い間時間をかけることで、豊かな風味とうまみが生まれ、栄養価も高くなります。絵文字名を入力してください

朝のみそ汁は、とてもおいしくアップロードファイル、からだにしみわたっていく感じがします。にっこり

私は、みそ汁を食べないと、一日が始まらない気がします。

以前は、だしにいりこだしやかつおだしを使っていました。

今は、野菜からのうま味と昆布だしから作るみそ汁で、十分おいしいです。

まずは短期間で熟成されるみそから昔ながらの手間ひまをかけた長期熟成みそへ、変えてみましょう!♪

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