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アトピーだった経験から食の大切さに気づき、マクロビオティックに出会い、人生が変わりました
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暑さを感じる自分に感謝。
2010年08月28日 (土) | 編集 |
あおそら

毎日暑いですね。今年は特に暑い気がします。

というのも、4、5年前までの私は、暑い夏でもクーラーはきらいでした。

きらいというより、クーラーを受けつけませんでした。

暑い夏でも、クーラーや扇風機の風に当たると、寒くてしょうがありませんでした。

その頃は、アトピーがひどくて、汁も出てたりしたので、

温度を下げると寒く感じていたのでした。

家では、クーラーや扇風機はまったくつけず、家族はいい迷惑だったと思いますが・・・。

そんな私も、体調がもどってから、暑さを感じるようになりました。

また、今まで汗はほとんどかけなかったのですが、

汗もかけるようになりました。

ひとは出すことが大切ですね、皮膚からも汗で出すことができます。

汗がかけないと、出すところが限られてくるので、

不調になってしまうこともあります。

うまく汗がかけるということは、当たり前のことですが、とても大切です
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私にとっての卒業の日。
2010年03月20日 (土) | 編集 |
今日は、3月20日。この日には、とても思いがあります。

忘れもしません。15年前の今日。

私は、いいと言われる皮膚科の待合室にいました。

テレビの画面からは、救急車や消防車。たくさんの方々の大変そうな様子。

何があったのか。それは、地下鉄サリン事件でした。

それから、ひどくなかった私のアトピーは、この皮膚科での治療をきっかけにひどくなり、
この15年間いろいろな治療をしてきました。

そして、最終的には食の大切さに気づき、食を変えてから
漢方薬も塗り薬もまったく必要なくなり、アトピーから卒業できました。

その中でいろいろな学びがあり、アトピーは治らない。上手につきあうしかない。
という常識が間違っていることがわかりました。

そして今、病気や症状で困っている方、
今は元気だけど今後もこのまま元気に過ごしたい方、
からだの中からキレイになりたい方、
そのような方々に、健康と食の大切さを伝えることを仕事として生きていくことに決め、動き出したところです。

そんな私にとって大きな15年。
これからは、自分のこの経験をみなさまのお役に立ちたいと、思いを新たにした日でした。
食べて治す食物アレルギー?
2010年03月19日 (金) | 編集 |
今日の朝日新聞の記事です。

食物アレルギーを、その原因となる食物をあえて食べることで治す
という治療法が臨床研究されている、と載っていました。

牛乳と卵の食物アレルギーの患者さんが対象で行ったとのことです。

臨床研究といえば、とても聞こえはよいが、いいかえれば人体実験。

患者さんの親も、卵や牛乳が食べれないので、どうにかして治してやりたいと思うのだと思います。

私もリウマチなどの治験コーディネーターをしていたからわかりますが、

やはり患者さんはどうにかして、治りたいから、わらをつかむ思いで協力してくれます。

ほかに方法がないかのように、

牛乳や卵を食べないと栄養不足になると思い込まされているから、そうなるのだと思います。

牛乳や卵に限ったことではありませんが、牛乳や卵を食べれないことは本当にかわいそうなことなのでしょうか?

私は、牛乳や卵が現代栄養学で必要といわれて、取り続けてきましたし、
それが原因のひとつで、アトピーや白内障にもなった経験があります。

人間には牛の赤ちゃんのお乳である牛乳は必要ないはずです。

卵をとらなくても、蛋白質は豆などからもとることができます。

昔の日本人は、牛乳や卵を毎日摂っていたのでしょうか?

アトピーやアレルギーの患者さんが昔もこんなにいたのでしょうか?

そのことを考えると、やはり知らないで思い込まされていることは、とてもおそろしいです。

以前、食事にパンを食べていたときは、卵や牛乳でアレルギーが出るので、
卵や牛乳の入っていないパンを行脚していました。

でもよく考えてみると、日本人にはごはんが合います。

ごはんにすると、牛乳や卵の入っていないものを探す手間はなくなりました。

食事のベースが、洋食だから、卵や牛乳にアレルギーがあると困るのです。

昔ながらの和食にすると、そんなに卵や牛乳にアレルギーがあることを気にしなくてすむようになります。

みんな同じものを食べないといけないという給食が、
卵や牛乳にアレルギーがある子にとって負担になっているのです。

パン中心の給食からごはん中心の給食に変わっていくと、
もう少しアレルギーのある子には負担が少なくなるのではないでしょうか。

からだをつくっている食べものですから、食べれないことが問題ではないと思います。

そのひとのからだに必要ないもの、負担になるものだから、アレルギーという形で、
拒否反応を示していると思います。

それを食べ続ければ、食べれるようになるというのは、やはり納得がいきません。

鉄棒が苦手な子が鉄棒の練習をしてできるようになるのとは、わけが違うと思います。

新聞を読んで、ちょっと気になったので書きました。

この新聞を読んだ食物アレルギーの患者さんや家族が、この方法を試してみようと思う前に、

ほかにも方法があることをお伝えしたいと思う今日このごろです。
テーマ:アトピー性皮膚炎
ジャンル:心と身体
社会人になってからのこと
2009年10月08日 (木) | 編集 |

大学卒業後は、病院に勤務していました。

アトピーは、首のかさかさ、顔や体の乾燥が気になるぐらいでした。

ただ、まわりがアトピーってことを、わいわい言うので、本人は気にしてなくても、気になりだしていました。

病院勤務なので、職場の方々が、うちの皮膚科にかかればいいと、何度も言われました。

でも、もうステロイドは使いたくないと思ってました。

それで、体質改善がしたいと思い、漢方外来のあるクリニックに通っていました。

まだ、このころは、漢方薬を服用すれば、それだけで、体質改善ができるという、認識でした。

なので、すっきりというところまでは、いかず、なぜかなって思ってました。

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テーマ:アトピー性皮膚炎
ジャンル:心と身体
21歳で白内障!?
2009年10月07日 (水) | 編集 |
大学4年生のとき、自分の中では、ショックなことが起きました。

最近、黒板の字も見づらいし、そろそろコンタクトを新しいものに換えようかなと思って眼科に行きました。

すると、ドクターから「白内障になっています。コンタクトを換えても視力は変わりません。

手術が必要ですので、専門医にかかってください。」と言われました。

耳を疑いました。

白内障って、年寄りがなる病気じゃないの?

なんで、21歳ぐらいでなるの?
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テーマ:アトピー性皮膚炎
ジャンル:心と身体
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