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アトピーだった経験から食の大切さに気づき、マクロビオティックに出会い、人生が変わりました
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暑さを感じる自分に感謝。
2010年08月28日 (土) | 編集 |
あおそら

毎日暑いですね。今年は特に暑い気がします。

というのも、4、5年前までの私は、暑い夏でもクーラーはきらいでした。

きらいというより、クーラーを受けつけませんでした。

暑い夏でも、クーラーや扇風機の風に当たると、寒くてしょうがありませんでした。

その頃は、アトピーがひどくて、汁も出てたりしたので、

温度を下げると寒く感じていたのでした。

家では、クーラーや扇風機はまったくつけず、家族はいい迷惑だったと思いますが・・・。

そんな私も、体調がもどってから、暑さを感じるようになりました。

また、今まで汗はほとんどかけなかったのですが、

汗もかけるようになりました。

ひとは出すことが大切ですね、皮膚からも汗で出すことができます。

汗がかけないと、出すところが限られてくるので、

不調になってしまうこともあります。

うまく汗がかけるということは、当たり前のことですが、とても大切です
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とまと、きゅうりで涼しく!
2010年08月08日 (日) | 編集 |
立秋をすぎたからでしょうか。今日は、少しいつもより涼しいようです。

だいたい朝、温度計&湿度計を見ると、

室温は30℃を超え、湿度も80%を超えているのですが、

今日は、少し様子が違います。

風があって、クーラーを入れずに過ごせました。

クーラーばかりに頼るのはとは、思いつつ、暑さには勝てません。

そこでおすすめなものが、とまとやきゅうりなどの夏野菜です。

昨日も暑くてたまらないときに、とまとをがぶり。

からだがクールダウンしてくるのがわかります。

おそるべしとまとの威力。

昔の人は、夏場にとまとやきゅうりなどの夏野菜を食べて、からだを涼しくしてたのですね。

暑い時期にしかできない夏野菜は、とても理にかなっています。

ただし、冷えている人が夏野菜をそのまま食べると、ちょっと冷えすぎるかも?です。

その場合は、ぬか漬けにしたり、トマトスープなど火を入れて食べるほうが無難です。

それと、アトピーの人は、とまとは要注意です。

食べすぎると、かゆみのもとのヒスタミンを出すので、かゆみが出るかも?です。

ひとつの野菜をとってみても、その野菜の持つ効能はいろいろあり、

ひとによって合う合わないもありますので、それぞれの体質に合ったものを合った調理法でいただきましょう
砂糖の害か、肉の害か?
2010年05月08日 (土) | 編集 |
庭のバラ
アトピー卒業宣言をして、ちょっと油断しておりました

だいたい外食するとしても、いちおうマクロ系か自然食系のものにしておりましたので、
今まではそんなに調子を崩すことはなかったのですが・・・。

今回は、普通の食事。

BQでお肉を3切れ、あとはお野菜、いかの足かな。

それと白砂糖でつくったゼリー。

みるみるうちにアトピーが出現

ちょっとびっくりしました。

たった1度。それもたくさんではないですが・・・。

お肉だけならよかったのでしょうが、それに白砂糖が引き金になってアトピーが出現したと考えられます。

白砂糖ってヒスタミンを出しますもんね。

それぐらい食べたものは、やはりダイレクトに身体に影響します。

食べたものは、1週間、影響すると言われていますが、

だいぶ落ち着いてきました。

もちろん、食べることが悪いことではなく、食べた後は、排出するものを取れば大丈夫です。

この1週間は、油や砂糖を排出する辛味野菜の大根、玉ねぎ、にら、しょうがなどを中心に、

苦味のもの、ブラックジンガーを取り、

酸味と苦みのある、りんご、すっぱい柑橘類などを取っています。

そして、お休み中だったウォーキングも復活させました。

とにかく今は、排出大作戦です。

こうやって望診法と和食薬膳を学んだので、対応できます。

アトピーとして反応してくれるので、大きな病気になる前に未然に防げてとてもありがたいことです


 
テーマ:アトピー性皮膚炎
ジャンル:心と身体
ひえめんもあわないかも?
2010年04月02日 (金) | 編集 |
今日は、朝からからだがかゆいので、おかしいなって思いました。

そんなときは、昨日から食べたものを思い出します。

昨日は、ひさしぶりにひえめんの焼きそばを食べました。

油は使っていないし、甘いもの食べていない、塩気をきかせすぎたか、

うーん、何か原因を考えます。

もしかすると、ひえめんが原因かも?

小麦を使った焼きそばめんやうどん、パスタなどは、アトピーが出ることがあるので、

今は食べていません。

もちろん、食べ方によっては、大丈夫なときもありますが・・・。

その代わりに、めんを食べるときは、ひえめんかあわめん、きびめんを食べています。

少し前の寒い時期に、白米だけだとと思い、ひえを入れて食べていました。

ひえは、からだを温めるのでよいと思いきや、肌の乾燥がどんどんひどくなりました。

それでごはんに入れるのは、やめました。

ひえは苦味ですので、使いすぎると、乾かす働きで乾燥してしまいます。

ひえがあわないってことは、ひえめんも同じってことですね。

雑穀ももち種でなければ、大丈夫と思いきや、やはりお米より陽性ですので、合わない場合もあるってことですね。

食べものはとても奥が深いです。

ですので、何か症状があったりする場合は、食事日記をつけることをおすすめします。



テーマ:アトピー性皮膚炎
ジャンル:心と身体
私にとっての卒業の日。
2010年03月20日 (土) | 編集 |
今日は、3月20日。この日には、とても思いがあります。

忘れもしません。15年前の今日。

私は、いいと言われる皮膚科の待合室にいました。

テレビの画面からは、救急車や消防車。たくさんの方々の大変そうな様子。

何があったのか。それは、地下鉄サリン事件でした。

それから、ひどくなかった私のアトピーは、この皮膚科での治療をきっかけにひどくなり、
この15年間いろいろな治療をしてきました。

そして、最終的には食の大切さに気づき、食を変えてから
漢方薬も塗り薬もまったく必要なくなり、アトピーから卒業できました。

その中でいろいろな学びがあり、アトピーは治らない。上手につきあうしかない。
という常識が間違っていることがわかりました。

そして今、病気や症状で困っている方、
今は元気だけど今後もこのまま元気に過ごしたい方、
からだの中からキレイになりたい方、
そのような方々に、健康と食の大切さを伝えることを仕事として生きていくことに決め、動き出したところです。

そんな私にとって大きな15年。
これからは、自分のこの経験をみなさまのお役に立ちたいと、思いを新たにした日でした。
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