FC2ブログ
アトピーだった経験から食の大切さに気づき、マクロビオティックに出会い、人生が変わりました
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
花粉症に食事で勝つ!!
2011年02月03日 (木) | 編集 |
テレビや新聞、雑誌などで、毎日、花粉症の話題でもちきりです。

昨日も「花粉との闘い方」と題して、部屋じゅうの花粉を取り除く掃除のしかたをテレビでやっていました。

静電気があるところに花粉がたまりやすいとのことで、テレビやパソコン、電化製品などを中心に掃除し、

最後にじゅうたんに静電気防止スプレーをふりまいていました。

静電気防止スプレーって大丈夫なの?って素朴な疑問がわきました。

花粉はなくなっても、化学物質をまくのでは、化学物質過敏症の方には大丈夫なのかな。

確かに掃除も大切かもしれないけど、その前にぜひ実行していただきたいのが食生活の見直しです。

20年近く悩んでいた花粉症の方が、食生活を見直すことで今は、花粉症とおさらばしました。

花粉症の時期だけでも、白砂糖や乳製品、卵などを使ったケーキやプリン、アイスクリームなどの洋菓子、牛乳、ヨーグルト、清涼飲料水、アルコール、動物性タンパク質を控えるだけでも、だいぶ症状が和らぎます。

先ほどの長年花粉症で悩まれていた方は、白砂糖を使った甘いお菓子や料理にも砂糖を使わないようにし、食事をごはん中心の昔ながらの日本の伝統食に変えてから、花粉症が出なくなったと喜ばれています。

ツライ症状のときだけでも、食品添加物を多く含んだ食品をできるだけ避けるようにして、コンビニ食や外食を控えましょう。

野菜や魚メインのごはん中心の食生活が理想的です。

野菜たっぷりの具だくさんのみそ汁にごはんなど、シンプルなものがおすすめです。

だまされたと思ってやってみてください。薬を買うわけでもなく、病院に行かないといけないわけでもないので、お金もかかりません。

毎日の食事を見直すだけです。甘いお菓子や飲み物などを取った日と取らない日で、花粉症のでかたが全然違います。

食事を見直して、花粉症を改善しましょう!!

ひとりでは何からやっていいかわからないとおしゃられる方、一度『重ね煮とおしゃべり会』に来られませんか?

かんたん、おいしく、パパッとできる重ね煮の方法を実際に見ていただき、味見していただきます。

         前回のようすはこちら をご覧ください。

毎月やっていますが、2月は8日(火)10:30~12:30です。
スポンサーサイト
肺をうるおす食材 ~れんこん~
2010年10月05日 (火) | 編集 |
今日は、れんこんについてです。

れんこんは、甘味の食材で、火を入れると、胃腸を元気にしてくれて、

消化を助けて下痢を止める作用もあります。

れんこんは穴がいっぱいあいていて、それが節のところでぎゅっと詰まっています。

その形や収斂作用があることから、肺や気管支などの呼吸器系に働きます。

肺をうるおす作用もあります。

咳をとめ、痰を切る作用、止血作用などがあります。

とくに節の部分のほうが作用が強いです。

咳が出るとき、ぜんそくなどには、れんこん湯がいいのですが、

節れんこんはなかなか手に入りづらいので、

売っている節れんこんの粉末を使います。

もちろんすりおろしてもいいのですが、

調子が悪いときって急なので、れんこんがなかったりすることもあるので、

節れんこん粉末(取り扱っています)を常備薬として置いています。

咳が止まらなくて困っていた方に、れんこん粉末入り梅しょう番茶を飲んでいただくと、

咳が止まったと喜ばれました。

うちでも、風邪のひきはじめなどで咳が出だすと、

れんこん粉末入りの梅しょう番茶を飲んで予防します。

れんこんって肺や気管支にいいんだなあと実感します。

なんだかお手当法のはなしになっちゃいましたが、

もちろんれんこんを使ったひじきれんこんやれんこんのきんぴらなど

ほかにもれんこんを使ったお料理が、肺や胃腸にはいいです
肺をうるおす食材
2010年10月04日 (月) | 編集 |
今日は、肺をうるおす食材について、書かせていただきます。

少し間があいたので、前回までは、

秋に多い鼻炎のおはなし。 肺をおぎなう食材 を書いております。

秋は乾燥しやすいので、肺をうるおす食材もおすすめです。

肺をうるおす食材には、
れんこんゆり根やまいもかぼすすだち
みかんりんごなどがあります。

秋にとれる旬の食べものが多いです。

ただし、ここで注意点が。

果物が多く含まれていますが、どれもからだを冷やす性質があるので、

食べすぎには気をつけましょう。

また、からだが冷えタイプの方は、梨を煮てコンポートにしたり、りんごは焼きりんごや煮りんごにしたり、

工夫しましょう。

次回から、それぞれの食材の効果をお知らせいたします
肺をおぎなう食材
2010年09月30日 (木) | 編集 |
前回は、秋に多い鼻炎のおはなし を書かせていただきました。

秋は、乾燥しやすい時期だとたびたび書いてきました。

そんな乾燥しやすいときには、肺がダメージを受けやすく、

咳、痰、鼻づまり、くしゃみ、鼻炎、ぜんそく、便秘、髪の乾燥や肌のかさつきなど、さまざまな症状が起こりやすくなります。

今回は、秋に疲れやすい肺をおぎなう食材について、書かせていただきます

乾燥による症状を未然に防いでくれるのが、肺・大腸をおぎなう働きをもつ辛味の食材です。

大根、たまねぎ、ねぎ、しょうが、しそ、にら、さといも、にんにくなどです。

辛味の食材は、からだを温めて、水分や気の滞りを改善し発散させる働きがあります。

また、大腸の働きをを活発にして、排便を改善する働きもあります。

秋は辛味と思って、辛味ばかり取り過ぎると、肝・胆が傷つきやすくなるので、
あらかじめ肝・胆を保護してくれる酸味を加えます。

この間の食べもの処方箋講座でもお話しした相剋の関係でブレーキをかける関係です。

焼き魚を食べるとき、大根おろしにカボスをしぼって食べますよねー。

からだが冷えているタイプは、梅干か梅酢を酸味に使うといいです。

それに、利尿効果を期待して、鹹味を少しプラスします。

昆布、ひじき、わかめ、のり、ふのり、めかぶなどの海藻類やみそ、しょうゆなどです。

あとは、甘味のれんこんは、肺にとても必要な食材なので使います。

えっ、結局どうすればいいの?って感じですね。

メインは、辛味を使いますが、辛味だけに偏ることなく、あとは甘味、鹹味、酸味を少しずつ使います。

秋に旬となるものを中心に!と考えましょう。

長くなってきましたので、今回はこのあたりで。

次回は、肺をうるおす食材について、書かせていただきます
秋に多い鼻炎のおはなし。
2010年09月29日 (水) | 編集 |
1週間前まで、最高気温が33℃を超えていたと思いきや、

今日の最高気温は25℃。気温差8℃。

最低気温は、1週間前は25℃で、今日が19℃。

1週間前の最低気温が、今日の最高気温って、とても涼しくなったはずですね。

みなさま、体調は大丈夫でしょうか?

朝晩涼しくなりましたし、今日は秋に多い鼻炎について書かせていただきます。

この時期の鼻炎は、春先に多い鼻炎とは原因が異なります。

秋の鼻炎は、くしゃみや鼻水に始まり、乾いた咳や痰、

そして気管支炎やぜんそくまで移行しやすいのが特徴です。

急に温度が下がったときに出やすく、暖かいときは出にくくなります。

気温が高く適度な湿度があれば、鼻も気管も潤い、免疫も十分働きますが、

秋になって空気が乾燥してくると、鼻や気管の働きが低下してしまいます。

また、暑い時期は、汗をかいて皮膚から排出できていたのに、

朝夕は冷え込むことで、皮膚の毛穴が閉じてしまい、

今までの皮膚からの排出分を鼻や口などの呼吸器から排出させないといけなくなります。

これも鼻炎や気管支炎、ぜんそくなどの肺のトラブルを起こしやすくなる原因の1つです。

このような秋の季節は、大気の乾燥からからだを守り、冬に備えて免疫力を高めることが大切です。

次回は、肺をおぎなう食材について、書かせていただきます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。