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アトピーだった経験から食の大切さに気づき、マクロビオティックに出会い、人生が変わりました
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薬剤師が伝える食べもの処方箋
2012年12月24日 (月) | 編集 |
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  薬剤師が伝える 食べもの処方箋
   ~あなたとあなたの家族の健康を守るセルフ望診~

ご家族やご自分の健康を守るための知識を身につけませんか?

東洋医学の基礎からかんたん和薬膳、
自然の力で改善する食べものまで

西洋医学だけでなく、漢方・中医学、マクロビオティック望診法などを学んだ薬剤師がわかりやすくお伝えします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  

       
【日時】 9/16、10/21、11/11、12/16、1/20
 10時~12時  月1回日曜日   

【場所】 北九州パレス(福岡県立北九州勤労青少年文化センター)
(北九州市小倉北区井堀5-1-3)
 
【受講料】 全5回 15000円  会員 12000円
       欠席の場合は、次期処方箋講座時に振替受講OK
        単発参加もOK  1回 3000円

【定 員】 20名 (先着順)

【お申込】 ✉ nekko☆hibic.jp
         ☆を@にかえて送信して下さい。

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薬剤師が伝える食べもの処方箋2012春~第1回~
2012年04月16日 (月) | 編集 |
4/15(日)は、『薬剤師が伝える食べもの処方箋』講座の第1回目でした。

この講座は、あなたとあなたの家族の健康を守るセルフ望診として、

ご自分やご家族の体質・体調を知っていただき、
体質・体調別の対処法や食養生ポイントをお話し、
日々の生活の中に取り入れて頂き、病気の予防や体質改善を目指す講座です。


第1回目のテーマは、
「自分のからだのバランスを知る~体質・体調チェック~」 。

体質・体調チェックをしていただくにあたって、
これだけは知っておきたいかんたん東洋医学の基礎知識をお話しました。

西洋医学と東洋医学の違いから陰陽説や五行説など、
もののとらえ方をお話しました。

その後、みなさんに体調・体質チェックをしていただき、
東洋医学独特の瘀血や気虚などの意味や
からだのバランスを知る方法をお話しました。

いただいたみなさまの声をご紹介いたします。

 大変中身の濃い内容でした。
 
 体質・体調をチェックすると、どちらにも当てはまる感じで、よくわからないことが多かったが、今回のお話を聞いてずいぶんわかりました。

 もっと時間をかけて講義を受けられたらよいかと思います。

ご参加いただきましたみなさま、お疲れさまでした。

ありがとうございました。


次回は、5月20日(日)

「どの臓器にトラブルが起きているかを知る~五臓チェック~」で、

セルフ望診 をする予定です。


今回と、次回で、今のご自分の状態を把握していただき、
3、4、5回目で、5つの臓器、東洋医学でいう肝、心、脾、肺、腎について、
少し詳しく見ていき、臓器ごとの望診チェックポイントや対処法、食養生をお話いたします。

5回シリーズでやっておりますが、

単発参加や、2回目からの参加もOKです。

お席に少し余裕があります。みなさまのご参加お待ちしております

ご一緒にご自分やご家族の健康のことを考えましょう! 
薬剤師が伝える食べもの処方箋2011春第4回~みなさまの声~
2011年07月21日 (木) | 編集 |
今日は、7月20日に行いました『薬剤師が伝える食べもの処方箋』講座に
ご参加いただきましたみなさまの声から、いくつかご紹介させていただきます

 最初の体質チェックで、自分は脾タイプとわかっていたので、今日がとても楽しみでした。 

 最近不調なところの改善ポイントがとてもわかりやすく教えてもらえたので、さっそく実践してみようと思います。まずは、噛むことからですね。

 回を重ねるたびに、理解ができるようになってうれしいです。

 ゆっくり食事をとれるようにしたいです。

 いつもながらわかりやすい講座でした。ありがとうございました。
  
少しだけ紹介させていただきました。

改善方法を日々の生活に取り入れていただき、
少しでも体調が改善されれば幸いです。

ご参加いただきましたみなさま、お疲れさまでした。

ありがとうございました
今日は食べもの処方箋講座第4回
2011年07月20日 (水) | 編集 |
今日は、食べもの処方箋講座の第4回目でした

この講座は、あなたとあなたの家族の健康を守るセルフ望診として、
ご自分やご家族の体質・体調、不調な臓器を知っていただき、体質・体調別、臓器別のの対処法や食養生ポイントをお話し、日々の生活の中に取り入れて頂き、病気の予防や体質改善を目指す講座です。

第4回目のテーマは、

「臓器タイプごとの食べもの処方箋」 
    ~脾タイプ・肺タイプ~  

最初に、前回のつづきの心タイプの食べもの処方箋をお話しました。

そして、今回のテーマ、脾タイプ。
脾といっても、なかなかイメージしにくいですが、
私たちのからだのもととなる、気や血、水などをつくっているとても大切なところです。

脾タイプの望診チェックポイント、食べもの処方箋についてお話しました。

脾タイプに欠かせない甘味。からだに負担になる甘味と負担になりにくい甘味について、お話しました。

次に、肺タイプの望診チェックポイント、食べもの処方箋についてお話ししました。

せっかくお話を聞いていただいているので、あれもこれもお話したいと、どうしても盛りだくさんになってしまいます

内容的には、5回でお話を完了させるには、多すぎるのかもと反省しています。

心タイプ&脾タイプ&肺タイプのみなさまにとって、改善方法を日々の生活に取り入れていただき、
少しでも体調が改善されれば幸いです。

ご参加いただきましたみなさま、お疲れさまでした。

ありがとうございました

次回は、8月24日(水)

「臓器タイプごとの食べもの処方箋 ~腎タイプ~、食養生で元気な毎日」 です。

次回は、いただいたみなさまの声をご紹介いたします。
薬剤師が伝える食べもの処方箋2011春~第2回~
2011年05月28日 (土) | 編集 |
今日は、5月18日に行いました『薬剤師が伝える食べもの処方箋』講座に
ご参加いただきましたみなさまの声から、いくつかご紹介させていただきます

 自分の弱いところがわかってきたので、対処法を勉強するのが楽しみになってきました。

 常に、食の乱れから肝・腎・胃が弱っていることを感じていたけれど、あらためて思いを新たにしたところです。

 今は、老化と忙しさから、何とかすべてのことをこなしています。食べものは、穀類を中心にシンプルにと思います。
 
 虚弱体質がかなり改善されてきたと思っていますが、その原因が何だったのかわかってきました。

 わかりやすく、興味深くお聞きしました。来月の講座を楽しみにしています。

  
少しだけ紹介させていただきました。

今回は、みなさまに鏡を使ってご自分の顔を見ていただいたり、

気になるところをご質問いただいたりしながら、進めていきました。

ふだん何気なくご自分の顔をご覧になっていたと思いますが、

これからはご自分のからだから出すサインを読み取りながら、

生活していただけるといいなあと思います

次回から、それぞれの臓器ごとの改善策に入っていきます。

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