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アトピーだった経験から食の大切さに気づき、マクロビオティックに出会い、人生が変わりました
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はじめまして!
2009年10月01日 (木) | 編集 |

自身のアトピーがきっかけで、漢方、中医学、マクロビオティック、望診法などを学びました。

もともと総合病院で薬剤師として働いていましたが、

がんの患者さんに接しているうちに、手術、抗がん剤、放射線と、 体がどんどん衰弱し、

がんが小さくなったと退院しますが、また再発。

違う抗がん剤、放射線と、入院、退院を繰り返し、結局は亡くなってしまいます。

このとき、なぜこんなに治らないのだろうか、

抗がん剤や放射線の治療は、意味があったのだろうか?

何もしなかったら、あんなに苦しむことはなかったのではないだろうか?

自分の母親ぐらいの年齢の方やそれより若い方が、どんどん亡くなっていき、

虚しさややるせなさを感じていました。

がんの患者さんだけではありません。

リウマチの患者さんの治験にかかわっていたときは、

リウマチは治らないので、上手につき合うしかないということで、

薬が効かなくなれば、次から次へ薬を変えます。

患者さんは、どうにか症状を改善したいので、

ドクターが「いい薬があるよ」と 言えば、治験にも協力してくれます。

しかし、根本が治るわけではないので、いかに痛みを抑えるかで、

変形がひどくなれば、人工関節の置換手術を行うという繰り返しでした。

日々、薬剤師として働く中で、現代医学の行きづまりを感じていました。

それが段々大きくなり、人の命に関わる仕事をしているので、

お金のために働くという割り切りができなくなり、仕事を辞めました。

在職中より、自分がアトピーであったこともあり、 漢方に興味を持ち、

自分なりに漢方薬・生薬認定薬剤師などの資格を取ったりしました。

学生時代より、漢方の病院に通い、漢方薬を服用してきました。

だいぶアトピーは改善されましたが、いまいちすっきりしませんでした。

並行して、食事が大切だと思い、マクロビオティックのことを知り、正食協会で学びました。

その後、マクロビオティックインストラクター講座を受講。

もっと望診法を深く学びたいと、望診法指導士講座BASIC、MASTERを終了。

そして、病気を治すのは、病院でもドクターでも薬でもなく、自分自身の持つ自然治癒力。 


そのために、日々の食事のとり方がどんなに重要かということです

症状があるということは、自分では気づいていない何か間違ったとり方をしているということです

自分のアトピーの経験をふまえて、

望診法を用い、病気で困っている方や何か症状でお困りの方にアドバイスできることがあればと思い、

癒やしの場 ひびっく を開設いたしました
おんぷ

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